【目標0日】付き合うまでの期間を短くする方法

仲はいいけど友達以上になれない…。
どうも煮え切らない相手の態度に、ヤキモキする人も多い。

一般的に、男女が知り合ってから付き合うまでの期間は、ある程度の時間を要する。
しかし、その期間はカップルによってバラバラ。

知り合ったその日から付き合い始めるカップルもいれば、
2~3年、あるいは10年以上もの間、恋愛感情を熟成させるカップルもいる。

もちろん、付き合うまでの期間は早ければ早いほどいいというわけではない。
しかし、早く決着をつけてさっさと付き合ってしまいたい、と言うのが本音だろう。

そこで、なかなかお付き合いに発展しない悩みを抱えている人のために、
付き合うまでの期間を限りなく0日に近づける方法を解説しよう。

 

付き合うまでの期間はどれくらいがベスト?

付き合うまでの期間は、カップルによって違う。
これはお互いの相性による。

恋愛に慣れていて積極的な2人なら展開は早い。合コンで知り合って、翌週の初デートで付き合い始めたりする。
さらに上級者になれば、その日だけ、その時だけの恋愛を楽しんだりする。

一方、恋愛に慣れていない消極的な2人の場合、なかなかお付き合いに発展しない。
この2人の付き合うまでの期間は、2年や3年はザラ。
しかしそれはまだいい方で、本当は両想いなのに諸事情(異動による遠距離化や別の人に告白されるなど)によりそのまま縁が切れてしまうこともよくある。

また、恋愛に慣れている人と慣れていない人の組み合わせもある。
この場合は、恋愛に慣れている人が慣れていない人をリードする形になる。

付き合うまでの期間は、恋愛に慣れていない人が恋愛に踏み出す決心をするまでの期間ということになる。
いかにうまくリードできるかが重要なカギになる。

このように、付き合うまでの期間は、2人が置かれた状況によって異なる。
つまり、どんなに短くしようとしても2人の相性次第で限界が違う。
ここを見極めずに無理に付き合うまでの期間を短くしようとしても、それはせっかくの関係を台無しにしてしまう。

付き合うまでのベストな期間は、2人次第。
1か月がいいとか、3回目のデートだとか、相手を無視したやり方はNG。
恋愛は2人で行うものであるということを忘れないようにしよう。

 

付き合うまでの期間を短くするコツ

付き合うまでの期間は、2人が恋愛に踏み出す決心が固まるまでの期間である。
付き合うまでの期間が延びるのは、片方あるいは両方が恋愛に踏み出す決心が固まらないからである。

 

付き合うまでの期間の決まり方

付き合うまでの期間は、お互いが恋愛に一歩を踏み出す不安を乗り越えるまでの期間である。
片方だけが不安を解消することができていても、相手がまだ不安を感じている場合は保留、つまり友達関係のままになる。

恋愛に慣れている人は、恋愛に対する不安は少ないので、あっさり不安の壁を乗り越える。
だから、恋愛に慣れている者同士の付き合うまでの期間は早い。
大人ほどあっさり付き合ってしまうのはこうした理由がある。

一方、恋愛に慣れていない者同士は、2人とも恋愛に対する不安が強いので一歩を踏み出せない。
だから、どちらもアプローチが弱く、付き合うまでの期間は長引く。

また、恋愛に慣れてる人と慣れていない人の組み合わせの場合は、慣れている人の方からアプローチすることになる。
理由は恋愛に踏み出す不安が少ないからである。

恋愛になれていない方は、そのアプローチを受け続けることになり、少しずつ不安を解消し、ついに恋愛に踏み出す決心を固める。
この瞬間に付き合うまでの期間が終わる。

つまり、付き合うまでの期間を早めるためには、相手、あるいは自分の恋愛に対する不安を解消することがカギになる。

 

付き合うまでの期間を短くする方法

付き合うまでの期間を短くするコツは、恋愛に一歩を踏み出す不安を解消すること。
「力任せ」や「荒療治」では2人の関係を壊してしまう。丁寧で繊細な対応を心がけよう。

 

相手がなびいてくれない場合

相手が恋愛に一歩を踏み出す不安を抱えていると、付き合うまでの期間は伸びる。
人間の性質として、何とか不安から逃げようとするからである。

そこで、これを短くするために不安を解消してあげよう。
やり方は簡単。今までの関係を維持するだけである。

もちろん、何もしなければ何も始まらないので、ほんの少しだけ関係を進める。
例えば、

  • 会う頻度を増やす
  • 連絡の頻度を増やす

つまり、相手が拒絶しない程度のコンタクトを増やせばいいのである。
こうして相手からの緊張感を解いていけば、少しずつ不安は解消されていく。

片思いの失敗の多くは、相手との距離感を無視した力づくのアプローチによるもの。
まだ信頼関係を築けていないのに、誘っても告白しても警戒されるのは当たり前。

これらは目標を進めようと焦った結果に生まれた悲劇。
付き合おうと思えば思うほど、相手は警戒して離れていく。
だから、まずは現状維持のまま、信頼関係を築くことが先決なのである。

 

自分からアプローチできない場合

恋愛にビビっているのは相手だけとは限らない。
自分がビビッている場合も、付き合うまでの期間は伸びる。
理由はもちろん、恋愛という未知の世界に対する不安から、あれこれ考えてアプローチできないからだ。

そこで、今の片思いを楽しもう。
まずは付き合うことを横において、好きな人に会えること、連絡を取れることを楽しむのである。
そしてこの楽しい思い出をたくさん作ることである。

好きな相手にアプローチできないのは、不安が強いことによって起きる。
嫌われるかもしれないとか、うまくいかないかもしれないとか、あれこれ考えているとアプローチできなくなってしまうし、もしアプローチできてもぎこちない。

誰だって不安を感じれば緊張するし、ぎこちなくなるし、魅力も半減する。
まずは好きな人に近づくことに自分を慣れさせ、少しずつ近づくことが怖くなくなるようにしよう。

 

即日付き合う方法

恋愛に慣れてしまえば、知り合ったその日のうちに付き合うことも可能である。
この場合、付き合うまでの期間は0日。1日でさえ長すぎる。

恋愛に慣れると、慣れていないころに比べて見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、考えることがまるで違う。
自分に対する視線、声の調子などから、自分との相性(脈あり)を判断する。しかも、確実に。

しかし、相手の表情や動作からすべてを読み取るためには経験が要る。
どんなに恋愛マニュアルを読んだって、恋愛心理学の本を読んだって身につかない。

重要なのは、恋愛を楽しむこと。
恋愛は、不安がるほど遠のいていくのである。

 

まとめ

付き合うまでの期間が長引くのは、恋愛に対する不安があるから。
それを少しずつ解消してあげることが、付き合うまでの期間を短くする。

重要なのは、2人の間に信頼関係を気付くこと。
恋愛も人間関係の一つであることを忘れてはいけない。

恋愛は、どちらか片方の思いによって生まれるわけではないし、誰にでも効くテクニックがあるわけではない。
しっかり相手を見て、状況に合わせて丁寧な対応がベスト。

そして、そこには失敗も間違いもない。
なぜなら、相手を気遣い優しく丁寧に接することこそ、恋愛関係の最も重要な基礎だからである。

 

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