自分を好きになると、恋愛はうまくいく。

自分を好きになると、恋愛はうまくいく。
片思いは成就するし、ケンカした2人も仲直り。

恋愛関係は、お互いが好きだから成立する。
しかし、それ以前に、自分が自分を好きでなければならない。

相手は自分を映す鏡。
あなたが自分を好きになれない時、相手もあなたを好きになれない。
失恋は、こうして始まる。

恋愛を成就させたいなら、自分を好きになることから始めよう。
それが、恋愛の本質なのである。

 

自分を好きになると恋愛はうまくいく?

自分を好きになれないと、恋愛は難しい。
片思いは成就しないし、恋人との破局も近い。

その原因は、相手への依存心。
「私は自分を好きになれないけど、あなたにはこんな自分を好きになって欲しい。」
という考え方は、相手に対する甘えや期待が無ければ成立しない。

この甘えや期待を押し付けられた相手は、無言のプレッシャーを受け取ることになり、息苦しさと居心地の悪さを感じるようになる。
結果、破局を迎える。

嫌なものを押し付けられて喜ぶ人などいない。
たとえどんなに信頼関係ができていたとしても、あなたが気に入らないものは相手も気に入らないのである。

恋愛を成就させたいなら、相手への甘えや期待を捨てよう。
それを可能にするのが、自分を好きになることである。

 

自分を好きになると恋愛がうまくいく理由

相手は自分を映す鏡。
あなたが自分を好きになる時、相手もあなたを好きになる。
だから、恋愛はうまくいく。

 

恋愛がうまくいかないとき

人間関係の基本は、相手と対等な関係であること。
これが上下関係になってしまうと、片方が苦しい思いを強いられることになる。

恋愛においてもこれは同じ。
お互いが対等な時はうまくいくが、片方が片方に頼りきりになったり、求めすぎると、うまくいかなくなる。
失恋や離婚は、こうして起きる。

相手に頼りきりになったり、求めすぎてしまうのは、相手に対する期待や甘えがあるからである。

  • 察して欲しい。察しろ。
  • 気付いて欲しい。気付け。
  • 受け止めて欲しい。受け止めろ。

という思いは、相手の寛容さや器量の大きさが前提となっていて、相手への配慮に欠けている。
これは全くの自己都合の押し付け。自分勝手な解釈に過ぎない。

恋愛は相手がいなければ成立しない。
その相手への配慮を欠いた瞬間、恋愛はうまくいかなくなる。

 

恋愛がうまくいくとき

自分で自分を好きになると、相手に対して求めすぎることが無くなる。

  • 黙ったまま、相手に自分の気持ちを察してもらおうとか、
  • ダメな自分をさらけ出して、それを受け入れてもらおうとか、

そんなめんどくさいことをしなくても、自分が相手から好かれている確信があるからだ。

だから、いつでも素直で感情表現もストレート。
おかげでコミュニケーションはスムーズで、息もぴったり。
こんな2人なら恋愛を失敗する方が難しい。

恋愛をうまくいかせたいなら、自分を好きになること。
たったそれだけで、恋愛はうまくいくのである。

 

自分を好きになる方法

自分を好きになるためには、自分の長所を数えよう。
自分の良いところに注目すればするほど、自分を好きになることができる。

 

自分の長所を探す

自分を好きになるためには、自分の良さを知らなければならない。
そこで、自分を振り返ってみて、自分の長所や恵まれている点を再確認しよう。
例えば、

  • 過去に褒められたこと、評価されたこと(例:学業や仕事の成績、性格など)
  • 外見上、優れていること(例:顔、身長、体形、センスなど)
  • 自分が持っているもの(例:学歴、友達、お金、家族など)
  • 自分が身につけているもの(例:服、スキル、知識など)

自分を好きになれていない時は、こうした点を忘れがちだ。
しかし、いつ、いかなる状況でも、自分の長所や強みを決して忘れてはならない。

私たちは、自分の短所や弱みを見つけることが得意だ。
しかし、そこに注目している限り、絶対に好きになることはできない。
なぜなら、好きになる材料がないからである。

 

まとめ

恋愛は、人間関係の中でも特別なものとして見られがちだ。
しかし、その認識は間違っている。友情やその他の人間関係と何も変わらない。

自分と相手の関係は対等であるべきで、片方が片方に頼ってばかり、甘えてばかりでは、いずれ関係は破綻する。

相手に好きでいてもらいたいなら、相手が好きになれる自分になっておくことが大切。
そのためには、まず自分が自分を好きになることが重要だ。

相手は自分を映す鏡。
あなたが自分を好き時、相手もあなたを好きになる。

 

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