【世界一「正しい」モテる方法】男たちよ!俗論に騙されるな。

恋愛の世界は実力主義。
一部の恋愛スキルの高い男性に、多くの女性が押し寄せる。
恋愛スキルとは、外見や資産、あるいは天性のコミュ力によって決まるもの。
だから、モテる男とモテない男の恋愛格差は決して埋まることはない。

…と、考えがちだ。
しかし、こうした恋愛に対する考え方は間違いだらけ。

モテるかどうかは外見や天性のコミュ力で決まるものではないし、恋愛スキルの差は決して埋められないものではない。
恋愛に関する誤解や間違いに惑わされずに「正しい」モテる方法を実践すれば、誰でも必ずモテる男になる。

それでは、恋愛スキルを高める正しいモテる方法とは、一体どういうものなのか。解説しよう。

 

信用できない恋愛論

いつの時代も男女を問わず、恋愛の話は関心が高い。
「モテたい、彼女が欲しい、片思いを成就させたい。」という悩みは人の世の常。
「こうすればうまくいく、うまくいった」というアドバイスや占いも無くなることはない。

 

永遠に続く薄っぺらな議論

世間一般の恋愛論や恋愛テクニック論などは、建設的ではないという特徴がある。
学問やソフト開発のように「フィードバックとその修正」が行われることはない。
おそらく一万年間、恋愛論は発展していない。

つまり、恋愛論やモテる方法論は、一過性のものに過ぎない。
どれも表面的で深い考察がない思い付きで語られるものばかりで、印象論の域を出ない。
だから、人によって言うことがバラバラで、矛盾していたりする。ということが起きる。

誰も真剣に恋愛を研究、発信している者がいないのだ。
恋愛を語る者たちは単に恋愛の話が好きなだけであって、本質に迫ろうという向上心がない。
その証拠がフィードバックしない事であり、例外や矛盾が多いことであり、議論が深まらないという現実なのである。

 

恋愛論が発展しない理由

薄っぺらでバラバラな恋愛論が許されてしまうのは、発信者だけでなく受け手側にも事情がある。
抽象論の難解さと成功例の存在である。

 

・抽象論の難解さ

人は、抽象的な話をされてもイメージがつかみにくいため、理解するのは難しい。
しかし、恋愛を語るとき、個人の感情や事情などに言及しなければならず、より多くの人に正確に語ろうとするほど抽象論にならざるを得ない。

その結果、正確な恋愛論ほど、ざっくりした話か精神論になってしまう。
こうなると恋愛の話は面白くない。
語られる内容は何かフワフワしていて、自分の身に迫る臨場感がない。
あるいは説教されている感じがして、気分が悪い。
その上、イメージしにくい分、記憶に残りにくい。

人間は、そんなものよりも、具体的な話を好む傾向にある。
その方が説得力を感じてしまうからだ。

 

・成功例の存在

成功例は、具体的エピソードで語られる性質上、イメージが明確。
また、「成功」という実績も併せて、強力な説得力を持つ。

それゆえ、一旦納得してしまえばそこで終わってしまい、それ以上の深い議論をさせない。
このため、本来注目するべき成功に至るプロセスに注目できない。

その結果が、世間の恋愛論がどれも表面的で、内容もバラバラ、あるいは矛盾していても、発信者も聞き手も気にかける様子がない。
これらは全部、成功例の持つ魅力、説得力、納得性に目がくらんでしまうからである。

 

以上のように、恋愛について理解することは難しい構造になっている。

  • 抽象論では理解しずらい。
  • だが、具体的な議論では深掘りできずに本質に迫れない。

それが恋愛論の現実なのである。

 

誤解ばかりの恋愛観

モテない男性が抱えている恋愛観にも問題がある。
彼らの誤解や思い込みがモテるための障害になっている。

 

ダメ男だからモテない?

モテるかどうかは、人間性の問題ではない。
人間性に上下関係はない。誰にでも長所と短所がある。

恋愛する上で、自分の魅力に自覚的でいることはとても重要で、片思いの成就のためには必要不可欠。
俺はダメ男だからどうせモテない、と思っている男が恋愛を成就できるわけない。

 

女はめんどくさい?

デートは金がかかるし、女の理不尽に付き合うのも面倒。
(例:男「何食べたい?」⇒女「何でもいい」⇒男「じゃあ○○は?」⇒女「それだけはイヤ」)

しかし、本当にそう思っているなら、女性にモテないことで悩んだりしない。
モテたいなら、女性の魅力、恋愛の楽しさに自覚的でなければならない。

 

恋愛スキルは天性のもの?

恋愛スキルは、天性の性格によるもの。だからその差は埋められない。と考えられがちである。
しかし、これは間違い。
恋愛スキルは、恋愛の経験値によって決まる。

つまり、恋愛スキルに確かに個人差は存在するが、その差を埋めることができるのもまた、確かである。
恋愛は経験を積めば積むほど、自信が付き、異性から魅力的に見える者なのだ。

 

まとめ

片思いの相手を誘う、あるいは出会いを作るためには、行動を起こす必要がある。
しかし、勇気を出すことは何よりも難しい。

この時に湧き上がってくる思いこそ、上記に示したモテない男性特有の誤解、思い込みである。
これらはすべて自分の都合で勝手に作り上げた幻想であり、恋愛に踏み出す勇気を出せない自分を正当化するための言い訳に過ぎない。

モテない男性がモテないままなのは、恋愛が怖くて逃げ続けた結果なのである。

 

モテる方法とは

上記に示したモテない男性の考え方は、モテる男とまるで真逆。
この考え方の違いが行動の違いを生み、恋愛スキルの差を生み出しているのだ。

ここにモテる方法の神髄がある。
つまり、モテるかどうかは、恋愛に対する考え方で決まる。

だから、モテるためには、恋愛に対してあるべき考え方を身に付ける必要がある。
そして、そのあるべき考え方こそ、モテる男だけが知っている勇気を出すコツそのもの。

モテない男性は、勇気がない臆病者なのではない。そのコツを知らないだけ。
勇気を出すコツさえつかめば、誰でもモテるようになる。
その具体的方法については後述する。

 

正しい恋愛認識

正確な情報を手に入れなければ、道を間違うことになる。
地図が間違っていれば、永遠に目的ににたどり着くことはできない。

 

恋愛の基本

人を好きになるときの恋愛感情は、特別な感情というわけではない。
だから、恋愛をする関係も特別な人間関係ではない。

恋愛のすべては人間の通常の感情と活動の一部にすぎず、特別視するべきではない。
女性にモテるとか彼女を作ることは、信用を集めるとか友達を作るのと変わらないのだ。
だから、出会う前から別れた後に至るまで、特別なテクニックも特別な心がけも必要ない。

これを言い換えると、どんな男性であっても、小手先のテクニックで急にモテることもないし、急に嫌われることもない。
そう見えるの(思える)は、それまでの信用の蓄積に注目していないから起きる誤解である。

 

恋愛の真実

世間で見聞きする恋愛テクニック論や成功エピソードはあてにならない。
例えば、男性の意外な一面を知ってそのギャップにやられたとか言う話は多いが、注意が必要。

なぜなら、それはその女性がその男性を常によく観察しているから起きる現象であり、それは男性のギャップに萌える前からその男性が好きだった証拠である。

恋愛を難しくしている要因の一つは、こうした自分の気持ちに気づいていないことにある。
恋愛は始まる前から始まっている。
ここに恋愛の盲点と真実がある。

 

一目惚れの真実

外見やステータスで人を好きになることも事実。
しかし、それは「シチュエーション」に恋しているのであって、その人を好きになっているわけではないことに注意が必要である。

だから、一目惚れの多くはうまくいかない。
たいていは一目惚れの相手は自分の身の丈に合わない人だから、緊張しすぎてあらゆるアプローチは失敗する。

あるいは、付き合うことになっても長続きしない。
一目惚れの人は自分が描く理想のシチュエーションが好きなので、それに当てはまらない相手の個性を受け入れられない。
こんなことになるのは相手が好きなわけではないからだ。

 

恋愛スキルの正体

モテる男の恋愛に対する考え方は楽観的で、行動にも積極的。
女性と接する態度はいつも堂々としていて、いかにも余裕がある。
このモテる男が放つ空気感が女性にとって居心地のよさを作る。

しかし、これは決して性格の問題や生まれ持った何かがそうさせているわけではない。
結論から言うと、恋愛に対する「慣れ」がモテる男を作り上げる。

モテる男は、モテるまでに多くの恋愛経験を積み、ついに恋愛に対する不安を克服した。
その結果が、恋愛に対する自信であり、女性に見せる余裕なのである。

反対に、モテない男性の女性に見せる態度は、緊張気味でぎこちない。
それは女性や恋愛に対してまだ不安と緊張が残っているから。

モテる男とモテない男の差は、恋愛に対する経験値で明確に分けられる。

 

モテない男性のモテない原因

モテない男性は、いざ恋愛しようとしても恋愛に慣れていないため、いろいろとぎこちない。
それは、恋愛の世界からずっと距離を置いてきたから。

人間は誰でも、未知のもの、苦手なもの、不慣れなものには、不安や恐怖を感じ、緊張する。
だから、これを避けようとする。できる事なら避けて通りたい。と思うもの。

そして、恋愛は強制されて行うものではない。
学校の宿題や会社のノルマのように、無理矢理挑戦しなくていいものだ。

だから、その不安からいくらでも逃げられる。
その結果が、恋愛に対する経験不足であり、不安の未解消。
モテない男性は、見た目は大人でもまだまだ思春期レベルのままなのである。

 

恋愛格差の正体

モテる男は、恋愛にどんどん挑戦し、どんどん自信を付けていく。
自信が付けば勇気を出しやすくなり、女性へのアプローチもしやすくなる。
こうしてどんどん経験を積み、さらに自信を付けていく。

一方モテない男性は、恋愛への挑戦を避け続け、経験も自信も身に付かない。
周りと見比べて彼女ができない自分に自信を失い、さらに勇気を出しにくくなる。
結果、恋愛の経験は蓄積されず、モテないまま。

このように恋愛スキルは、増えていくか減っていくかの2パターンしかない。
こうして恋愛格差は、時間の経過とともにどんどん差が開いていく。

 

モテる方法とは

モテる方法の神髄は、モテない男性の特徴的な考え方を矯正することにある。
癖になっているモテない考え方を見直せば、たちまち恋愛に踏み出す勇気を出すことができる。

そうなれば、もうモテない自分に悩むことはない。
モテる男の自信を身に付けるパターンに乗るからである。

恋愛スキルの差は、こうして埋められるのである。

 

モテる方法

彼女ができない、モテない、という男性には、特徴的な考え方を身に付けている。
モテるためにはこの考え方を矯正しなければならない。

 

モテない原因と対策① 決めつけを見直す

モテない男性は、何やら言い訳をして行動を起こさない。
その言い訳として多いのが、「自分はモテないから」という決めつけである。
「自分に魅力がない。」と決めておけば、怖い怖い恋愛の世界に踏み出さずに済む。
この甘えが今の自分をモテなくさせたのだ。

だがこれからは、この考えを否定しなければならない。
自分の魅力を自覚して、自分を「魅力ある男」だと考えを改めること。

そこで、紙とペンを用意して、自分の魅力をリストアップしよう。
元カノに褒められたことや、友達に褒められたこと、会社で評価されていること、誰にも負けない得意分野があること、などなど、
とにかく自分に自信が持てるまで、よく振り返って書き出す。
そして、リストアップした紙はよく見えるところに貼っておくこと。

こうして自分を魅力のある男だという自覚をしっかり持つこと。
この自覚があるからこそ、恋愛における勇気を出しやすくするのである。

 

モテない原因と対策② 勇気の出し方

モテない男性は、あろうことか(結果的に)モテない行動をする。
例えば、告白しない、誘わない、話しかけない、出会いを作らない。
本人にとってはいろいろと理屈をこねているが、結局は恋愛からの逃避行動。

モテない男性ほど、恋愛に必要ない居ポを踏み出す勇気を勘違いしている。
素敵な女性に思い切って声をかけるとか、一か八かで告白することを勇気だと勘違いしている。
そりゃ失敗する。

これからは、自分にできそうなことに勇気を出そう。
例えば、断られなさそうな相手を誘うとか、とにかく成功の確信があることを選んで、今までしたことのないチャレンジをする。

どんなに些細なことでも構わない。
とにかく小さな一歩を踏み出すことに意味がある。

「そんな小さなことで彼女を口説けるはずがない」と思ってしまうのは、いつもの逃避癖。
そんな時は、「まだ逃げるつもりなのか?」と自分に問いかけよう。

 

まとめ

恋愛の自信は恋愛で付けるしかない。
小さな一歩を積み重ねて、少しずつ自分に自信を身に付ける事。
これが唯一で最短のモテる方法なのである。

 

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