女性にモテない悩みを解決!あなたに彼女ができない本当の理由

仕事はできるし、性格も見た目も悪くない。
なのに、どうしても彼女ができない。
そんな「もったいない系男子」は意外に多い。

彼らの悩みは、いつも「あと一歩」というところで恋のチャンスをつかめないこと。
せっかく素敵な女性との出会いがあっても、毎回「最後の一押し!」という段階で、必ず自分か相手のどちらかが冷めてしまうのだ。

この「ゴール目前でレースが終了してしまう現象」は、彼の内面が影響している。
彼の内面に潜む「ちょっとした課題」が、せっかくのご縁を遠ざけてしまっているのだ。

それでは、彼女ができない本当の理由とは何か。そして、その対処法について、解説しよう。

 

彼女ができない理由

「彼女いそう」「すぐに彼女できそう」と言われるが、一向に彼女ができない男たち。
そんな、もったいない系男子たちの言動にはいくつかパターンが認められる。

 

出会いがない

彼女ができない男性の言い訳で最も多いのは、「出会いがない」というもの。
彼らは不幸な境遇のため、恋愛の可能性さえつかむことができない。

  • 仕事が忙しくて出会いを作る時間がない。
  • 休日は寝ていたい。趣味に時間を使いたい。
  • どうせモテないから、とイベントには参加しない。

 

理想が高い

彼女が欲しいと騒ぐ男性ほど理想が高く、要望も多い。
彼らは口癖のように「イイ女がいない」と愚痴る。

  • かわいい子にしか興味がない。
  • 職場などの身近な女性に興味を示さない。
  • どうせイイ女なんていない、と出会い系イベントに参加しない。

 

誘わない、口説かない

彼女ができない男性は、意中の女性を誘わないし、口説かない。
彼らは意中の女性に嫌われないことを重視するあまり、一歩を踏み出すことに躊躇する。

  • ここで連絡先を聞いたら、嫌われるかもしれない。
  • ここで誘ったら、嫌われるかもしれない。
  • 押しすぎたから、次は引いてみよう

 

緊張でガチガチ

彼女ができない男性の中には、どうしても女性の前で緊張してしまう人がいる。
彼らは恋愛特有のドキドキ以上の緊張感を強いられ、もはやストレスに感じるほどだ。

  • 全身が緊張して、動作がぎこちない。
  • 表情も硬い。
  • 何を話せばいいかわからず、口数が減る。

 

彼女ができない本当の理由

上記に示した彼女ができない理由は、一見バラバラなように見えるが、実は一点で共通している。
それは、恋愛に対する拒否反応である。

 

彼女ができない男性が抱えている自己矛盾

どうしても彼女ができない男性は、恋愛を拒絶する傾向がある。
彼らは、リアルな恋愛が始まる予感がすると、反射的スピードでその可能性を排除しようとする。

例えば、

  • 週末、街コンに行けば出会いがあるかな?→今週は仕事で疲れたから週末はゆっくり過ごしたい。
  • この子、俺に対して気がある?→いや、もっとかわいい子がいい。
  • この子と過ごす時間が楽しい。→まさか、俺に気があるわけがない。

このように、自動的に思考が逆方向に捻じ曲げられ、恋愛を進める具体的行動を起こせなくなる。

本当は好きな人と付き合いたいし、可愛い彼女が欲しい。
しかし、もっと根が深い部分でそれを拒否している。
これは明らかに自己矛盾なのだが、彼はそれに気づかない。

 

彼女ができない悩みの解決に必要なこと

彼女が欲しいなら、内面に潜む自己矛盾を解決しなければならない。
そのためには、恋愛に対する拒否反応を緩和する必要がある。

そこで重要なのは、恋愛に対して抱いている不安や恐怖の正体を突き止めることだ。
まずは自分の過去を振り返り、恋愛に不安を感じる理由を探してみよう。

それは、恋愛に対する経験不足かもしれないし、過去の恋愛で深く傷ついたからかもしれない。
いずれにせよ、これらに対して丁寧にケアをしていけば、不安は緩和され、一歩を踏み出す勇気が出せるようになるだろう。

自分の過去を振り返るとき、思い出したくないほど辛い思い出に行きつくことになるかもしれないが、それこそが今の自分を苦しめている問題の本質なのである。
未来を変えるために、今こそ過去の宿題を清算する時が来たのである。

 

彼女ができない悩みの解決のために

彼女ができない悩みの解決には、自分の内面と向き合う必要がある。
そこで、自分を振り返り、一体何が恋愛を邪魔しているのか、突き止めよう。
そして、そこを少しずつ丁寧にケアしていこう。

 

恋愛の経験不足を解消する

今まで生きてきた中で女性との接点が少なかった人は、当然、女性や恋愛というものから縁遠い。
縁が無さ過ぎて、まるで女性を未知の生き物、恋愛を未知のフィールドのように感じてしまうのも仕方がない。

そこで、女性と接触する機会を増やして、女性に対する緊張感を緩和しよう

日常生活の中に女性がいなくても、女性に慣れる方法はいくらでもある。

  • 誘われた合コン、イベントには参加する。
  • 女性に誘われた食事や遊びにはついていく。
  • 告白されたらまず、付き合う。
  • 美容師やケータイのショップ店員など、初対面の女性と話す。
  • 女性の知り合いにお願いや相談を持ち掛けて、友情を一歩進める。

恋愛に慣れていない男性は、「女性=恋愛対象」と当てはめる傾向がある。
このため、女性と対面すると、口説かなければならないという無駄なプレッシャーを抱え込む。

もちろん、これは間違った認識である。
女性だって友達になれるし、親友にもなれる。
まずは、彼女を作ることよりも、数々の接点を作る中で、女性と友達になることを目指そう。

 

過去の傷を癒す

過去に恋愛で辛い思いをした男性は、次の恋愛に踏み出すことが難しい。
心の傷は見えないが、確実に前進を妨害する。

この場合は、傷が癒えるまで待とう。
焦る必要はない。

病気やけがが治らないうちに無理をすると、さらに病状やけがの具合が悪化するように、心の傷も完治するまでは前に進むべきではない。

どうしても恋愛を拒否してしまうのは、「まだ傷が治っていません」という心の合図。
ステキな女性を前にすると、胸がザワザワするのはそのせいだ。

またいつか、恋愛を楽しめる時が来ると信じて時間が過ぎるのを待とう。
心の傷にも自然治癒力は効力を発揮するからである。

 

自分を責めない

真面目な人ほど自分を責める傾向がある。
過去の恋愛で自分を責め続けている人は、それを繰り返したくなくて、恋愛を拒絶してしまう。

しかし、もう責めるのは十分だ。
たいてい、2人の間の別れ話やケンカは、どちらか片方が悪いということはない。
悪いのは相性なのである。

それなら、次はもっと相性のいい相手を探せばいい。
明るい未来を実現するなら、過去に学ばなければならない。

 

まとめ

彼女ができない男性はいくつか特徴があるが、恋愛を拒絶するという点で共通している。
だが、まさか自分が恋愛を拒絶しているとは気づかない。ここに問題解決の難しさがある。

しかし、そこに気づくことができれば、解決は簡単だ。
自己分析により原因を突き止め、少しずつ丁寧に対処すれば、必ず未来は明るい。
そして、それは絶対に自分にしかできない事なのだ。

世の中には恋愛テクニック論が蔓延しているが、そんなものに騙されてはいけない。
そんな表面上のテクニックを集めたところで何の役にも立たない。
なぜなら、問題の本質はいつも内面に隠れて見えないところに潜んでいるからである。

 

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