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【好きな人への正しいアプローチ術】恋愛は焦らないことが大原則

更新日:

私たちは人を好きになった瞬間から、その人へのアプローチの仕方に悩むことになる。
いつ、どこで、何を、どのように仕掛ければいいのか。

この選択はとても重要で、これを間違ってしまうと、それまで築いてきた好きな人との信頼関係が壊れてしまう。
それはすなわち、失恋を意味する。

失恋を招く原因は、「焦り」にある。
焦る気持ちが、早すぎるタイミングでのアプローチを誘発し、好きな人を動揺させてしまうからである。

恋愛は焦らないことが大原則。
好きな人と付き合うためには、最後まで焦らないアプローチを続けることが何よりも重要になる。

それでは、好きな人への正しいアプローチの仕方について、解説しよう。

 

恋愛は焦らないことが大原則

恋愛の失敗の多くは、焦りによるものである。
焦る気持ちが早すぎるタイミングでのアプローチを招き、相手を引かせてしまう。
なぜ、このようなことが起きるのか。そして、どう対処すればいいのだろうか。

 

なぜ、焦るのか

恋愛感情は強力だ。
好きな人に近づきたい、時間を共有したい、という思いは、その人を積極的、活動的にさせる。
恋愛には人を変える力がある。

その反面、好きな人に近づけない、時間を共有できない状況(つまり、片思いの段階)での不満も強力。
だから、好きな人へのアプローチは、時期尚早で強引なものになりがちである。

また、恋愛には好きな人を独占したいという気持ちも生まれる。好きな人を独り占めしたくなる。
その結果、自分がモタモタしている間にほかの誰かに取られてしまうかもしれない、という強烈な不安に襲われる。

片思いは楽しいが、上記のような苦しみを伴う。
そして、その苦しみから早く逃れようと、問題の解決を急ぐ。
これが恋の大敵、焦りの正体である。

 

焦りに対する対処

焦る気持ちが生まれるのは仕方がないが、焦りから生まれる行動は自己中心的でわがままだ。
全く相手の様子をうかがっている様子がない。

本来、恋愛は2人が調子を合わせて行うものだ。
それを自分の都合を相手に押し付けているようでは、仮に付き合うことができたとしても必ず別れることになるだろう。

つまり、恋愛を自己都合で進めている限り、明るい未来はない。
恋愛を成就させるためには、相手の様子を伺う余裕が無ければならない。

恋愛は焦ったら負け。
はやる気持ちを抑え、相手の様子をよく観察し、調子を合わせることが重要なのである。

 

好きな人へのアプローチ① コール -Call-

恋愛は、コミュニケーションが無ければ始まらない。
そこで、まずは好きな人に声をかけるところから始めよう。

声のかけ方もいろいろある。
あいさつする、冗談を言う、気遣う、質問する、相談する、誘う、など。
これらを相手との親密度に合わせて使う。

例えば、

  • 相手と顔見知りなら、あいさつする。
  • 挨拶できる関係なら、あいさつに小ネタを追加する。
  • 小ネタを聞いてもらえるなら、雑談する。
  • 雑談ができるなら、軽い愚痴や相談やお願いをしてみる。
  • 愚痴や相談に乗ってもらえるなら、連絡先を聞く。
  • 連絡先を知っているなら、オフの時間にメールや電話をする。
  • オフの時間に連絡を取れるなら、誘う。

コツは、今までの関係より、ほんのちょっとだけ踏み込むこと。
むしろ、踏み込まずに今までの関係を楽しむくらいの気構えで良い。

このような接し方をしていれば、相手はこちらを警戒することはない。
片思いは、相手に警戒されたらそこで終了。
もう二度と連絡も会話もできなくなる。

 

好きな人へのアプローチ② キャッチ -Catch-

焦らない恋愛アプローチをする上で最も重要なのは、相手との距離感を測ること。
好きな人に声をかけた時の反応を、全力で読み取る。

ここでよくある間違いは、希望的観測に基づく解釈をしてしまうことだ。
間違った認識は間違った行動を引き起こす。失恋の原因はここにある。
相手の反応を見る時は、努めて客観的に観察しなければならない。

観察のポイントは、相手の表情に笑顔があったか、相手から自分に対する積極性があるか。
そして、それが増えたのか、減ったのか。

目は口ほどに物を言う。とよく言われるように、人の気持ちは目でわかる。
特に、笑顔が増えてきたら、こちらに対する緊張感が少し解けてきた証拠。
また、相手から声をかけられるようになれば、それも良い傾向だ。

相手を観察する上で重要なのは、解釈を捻じ曲げないこと。
明らかに脈なしなのに、脈ありであるかのように解釈しようとするのは、失恋の始まりである。

 

好きな人へのアプローチ③ コンタクト -Contact-

最後は、コンタクト(接触)。
とにかく、顔を合わせる機会を増やすことだ。

人は、自分に危害を加えない人に対して緊張を解く。合う頻度が多ければ多いほど、その傾向がある。
つまり、嫌われない程度に接することを繰り返していれば、自然に仲良くなっていく。

ここで重要なのは、「嫌われない程度」の見極めだ。
片思いを失恋という形で終わらせてしまうのは、見極めを間違ったから。

両想いへの階段は一歩ずつ上がるべき。
相手を驚かせてしまった瞬間、今まで築き上げてきた信頼関係が台無しだ。

恋愛は、焦ったら負け。
これを忘れてはいけない。

 

恋愛をリードするのは誰か

好きな人ができた。声をかけよう、誘おう、告白しよう…
そう考える時、はたして好きな人の都合が盛り込まれているだろうか。

恋愛は、自分本位になった瞬間、ダメになる。
それは、片思いでも両思いでも同じこと。

両想いの関係は、特別な関係と思われがちだが、実はありふれた人間関係と変わらない。
友人や同僚との関係と同じで、2人の信頼関係によって成り立つ。
そこに自分本位を持ち込んだとたん、関係が壊れるのは至極当然のことなのだ。

人を好きになった時、その事実を知る者は世界に自分一人しかいない。
だから、好きになった方がリードしなければならない、という謎の使命感を背負う。

だが、その考えは間違いだ。
誰を好きになろうとも、恋愛のペースを握っているのは常に相手だ。

相手が仲良くなってくれて、「次のステップに進んでいいですよ」というサインを出してくるまでは、絶対に次のステップに進めてはいけない。

だから、人を好きになった時は、相手をよく観察しなければならない。
相手から眼を放した瞬間、あなたはフラれることになる。

 

まとめ

人は悩みや課題を解決しようと集中すればするほど、周囲が見えなくなる。
そして、解決策やヒントを見逃し、解決が遠のいてしまう傾向がある。

恋愛も同じ。
好きな人と付き合いたい、という思いが強すぎて、大事なものを見落とす。

片思いしている人は好きな人をよく観察している。
しかし、いざアプローチする段階になると好きな人から眼をそらしてしまう。そして、フラれる。

だから、好きな人と付き合うためには、常に相手から眼を離してはいけない。
恋愛は、焦ったら負けなのである。

 

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■おわりに
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本記事が、読者の悩みや苦しみ、辛い気持ちを少しでも緩和し、前向きになれる気付きや希望を提示できたものであれば、筆者としてこれほどうれしいことはありません。
ひいては、読者が抱えている困難の克服や夢の実現を通して、社会と人類への貢献につながることを願ってやみません。

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