【モテない男あるある12パターン】モテない男のイタい行動とは

モテない男性に限って、イイ人だったりする。
友達もいる、会社でも信用がある、休日も趣味で充実している。
モテない要素が見当たらない。

ところが、実際の恋愛事情は想像とは違う。
女性を目の前にしたとたん、普段の自分を見失い、違和感の塊になる。

そんななぜかモテない男性の「あるある」を集めた。
そこから見えてくる共通点とは何か。そしてモテるためには何が必要かが見えてくる。
それぞれ、解説しよう。

 

モテない男性のあるある行動

モテない男性の恋愛時の行動は基本的にイタい。
普段の自分らしさが出せなくなってしまうからだ。
それでは、どんな不自然な行動をとってしまうのか、見てみよう。

 

モテない男性あるある① 目が泳ぐ

目は口程に物を言う。
普通に話せばいいのだが、緊張しすぎるあまり、焦点が定まらない。
これが女性に違和感と不信を生む。

 

モテない男性あるある② 声のキーが高い

緊張のあまり、声が高くなる。
しかも、話すセンテンスが短い。まるで俳句や短歌のよう。
恋する男は詩人になる、とはこのことか。

 

モテない男性あるある③ 気を使いすぎる

デート中のモテない男性は、気を使いすぎる。
楽しむことよりも嫌われないことに神経を集中しているため、気遣いやフォローばかり。
これでは相手の女性も窮屈に感じ、楽しめなくなる。

 

モテない男性あるある④ 会話が弾まない

モテない男性が好きな女性と話すとき、どうも盛り上がりに欠ける。
相手の気分を害さないように考えすぎるので、話題の選び方、言葉の選び方にまで神経を使う。
だから、不自然な間ができてしまい、会話のリズムが合わない。

 

モテない男性あるある⑤ 見てるだけで声をかけない

好きな人を眺めていたくなるのは、人類共通。
だが、モテない男性は、そこどまり。うっかり目が合ってしまったら負け。
とっさに目をそらし、無かったことにする。

 

モテない男性あるある⑥ メールでは熱い

モテない男性ほどメールが熱い。
メールにはたくさんの熱意と情報がこもっていて、うまくまとまった完璧な文章。
だが、長い。遺言状か?これは。

 

モテない男性あるある⑦ 会話が盛り上がっても誘わない

モテない男性は、誘わない。
会話がどんなに盛り上がったとしても、次の行動がないのだ。
楽しい時間を過ごした女性は、次のステップを待っているのだが、その期待は裏切られる。

 

モテない男性あるある⑧ 急に冷める

女性との楽しい時間を過ごしたにもかかわらず、急に冷める。
会話が盛り上がったり、何度か遊んだりしたのに、突然距離を置く。
まるで夢から覚めたように。酔いが冷めたように。

 

モテない男性あるある⑨ 断る、無視する、知らんぷりする

なんとモテない男性は好きな女性から誘われても断ったりする。
あるいは話を逸らしたり、とにかく女性からの干渉を無かったことにしようとする。
もちろん女性は脈なしと判断、身を引く。

 

モテない男性あるある⑩ 脈アリなのに諦める

どう考えても脈アリなのに、諦める。
友達としてしか見られていないとか、オレを好きなはずがないと決めつけ、勝手に諦める。
どんなにお互いが楽しい時間を過ごしていても、である。

 

モテない男性あるある⑪ わざとフラれようとする

モテない男性の最も意味不明な行動は、わざとフラれようとする行動である。
まだ仲良くなれてない段階で断られることを知りながら誘ったり、けじめと称して突然告白する。
一体何がしたいのか。

 

モテない男性あるある⑫ 出会いを作らない

仕事が忙しいとか、趣味が忙しいなどと言い訳をして、出会いを作ろうとしない。
出会いが無ければ恋愛は始まらない。
その出会いを作ろうとしない人に恋愛ができるはずがない。

 

モテない男性あるあるから見える共通点とは

モテない男性の行動はイタいものばかりたが、原因はすべて共通している。
それは、「恋愛への恐怖心」である。

 

せっかくのイイ男が台無し

いくらモテない男性でも、いつもイタいわけではない。
会社では仕事が評価され、趣味が充実していて休日には遊ぶ友人もいる。仲間からの信用も厚い。
ところが、特定の状況でだけ、急にぎこちなくなる。

その特定の状況とは、「恋愛の現場」である。

つまり、恋愛がせっかくのイイ男を台無しにしてしまう。
イイ男っぷりを発揮するべき一番重要な時にこそ、ダメになってしまう。
こんなもったいないことはない。

 

モテない男性の行動が不自然な理由

本人だって本当は最後まで押し切りたいし、女性を前にした時の自分のキモさに気付いている。
だが、どうしても治せない。

その理由は、恋愛への恐怖心が強いからである。
この恐怖心が強すぎるといろいろと不具合が生じる。

例えば、恐怖は緊張を呼ぶ。
緊張は全身の筋肉を硬直させる。
その結果、動作はぎこちなく、表情も硬い。おまけに声も高くなる。

また、恐怖は逃避を呼ぶ。
女性を好きになったり女性に好かれたと思った瞬間、怖くなって逃げだす。
その結果として、女性へのアプローチは中途半端になり、恋人未満の距離感を保つ。

さらに、恐怖は視野を狭くする。
その結果、自己中心的な考え方になり、相手への配慮がまるでない。
だから、長いメールを送り付けたり、せっかく始まった恋愛もいきなり終わらせたりする。

 

モテる秘密とモテる方法

モテない男性の硬さとモテる秘密

モテない男性は、恋愛の現場に出ると、すべてが硬く、柔軟性に欠ける。
言い換えれば、余裕がない。

この余裕こそが、モテるかモテないかを分ける分岐点である。
モテる秘密と言ってもいい。
しかし、この余裕はどのように手に入れればいいのだろうか。

「余裕」とは、経験を積み上げてできる自信から生まれるものだ。
つまり、恋愛の経験が多いほど恋愛に慣れているので、不安や緊張が少なく、余裕ができる。
女性の前で堂々と振る舞い、声をかけたり誘うのもスムーズで、デート中は臨機応変に対応可能。

モテない男性は、恋愛の経験が不足している。
恋愛への不慣れが、恋愛への恐怖心の原因なのだ。
言わば恋愛初心者。会社で言えば新入社員。ぎこちなくて当然なのだ。

 

モテるためには

モテない原因が経験不足による緊張だとわかれば、対策は簡単だ。
経験を積めばいいだけだ。

だが、やみくもに恋愛の経験を積もうといきなりナンパしたってうまくいかない。
返り討ちにあって、さらに恋愛が怖くなり、もう二度と恋愛できなくなってしまう。
登山初心者がいきなり中級者、上級者コースを進んでも、遭難したり死んでしまうのと同じ。

経験を積むためには、しかるべきステップがある。
初心者は初心者コースから始めるべきである。
詳細は次章で解説する。

 

モテない原因を克服するには

恋愛の経験値は恋愛でしか積むことができない。
だが、恋愛初心者ほど恋愛に踏み出す勇気が出ない。
そこで、恋愛に踏み出す勇気を持つコツをいくつかご紹介しよう。

 

恋愛も友情も同じ

まずは、考え方の修正をしなければならない。

モテない男性の持つ恋愛観は、狭くて息苦しい。
「たまたま出会った素敵な女性に勇気を出して声をかけ、素敵なデートに誘い、一か八かで告白。」
という型にはまった考え方をしている。

ところが実際の恋愛は、まったく違う。

出会いから付き合うまでのプロセスは、友達を作るのと同じ。

  • 知り合った人の中から、仲良くなれそうな相手を選ぶ。
  • ちょっと話してみて共通の話題などで会話が盛り上がる。
  • 楽しい時間を共有するために、食事やイベントに誘う。
  • 食事やイベントではお互いが楽しみ、さらに友情が深まる。

だから、もっと気楽に考えるべきだ。
とにかく一緒にいて楽しい人と楽しい時間を積み重ねていくだけで、いつの間にか仲良くなる。
そこに身を焦がすような思いも、誘うために振り絞る勇気も、ギャンブル的な告白もいらないのだ。

 

自分の価値を自覚する

モテない男性は、自己評価が低い。
女性と付き合った経験が少ないから、自分には魅力がないという思い込みがある。
だから、どうせモテない、モテるはずがない、と考えている。

しかし、現実には魅力のない人はいない。
そこで、自分の魅力を再確認しよう。

  • 過去に褒められたこと
  • 今、評価されていること
  • 将来、実現可能だと考えていること

これらを紙に書き出してみよう。
普段は忘れている自分のイイところを思い出すのではないだろうか。

自分の魅力に気付かない限り、恋愛はできない。
女性にモテたいなら、自分の魅力を認めなければならない。

 

まとめ

苦手なことに踏み出すのには、とても勇気が要る。
しかし、勇気を出すコツがある。
それは自分の価値に自覚的であることと、ハードルを下げること。

モテない男性の恋愛に対する考え方は、この逆を行っている。
どうせモテないと考えているし、ハードルの設定も高いのだ。

だから、この二つを見直す必要がある。
片方だけでも効果が高いが、両方見直すことでさらに勇気は出しやすくなる。

そして、何よりも恋愛に楽しいイメージを持つこと。
恋愛は苦しむためのものではなく楽しむもの。という考え方ができれば、恋愛初心者卒業は目の前。

とにかく一歩を踏み出すこと。
この一歩が、未来のモテ男を作る一歩であり、かつてモテ男が踏み出した一歩なのである。

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