恋愛

彼女を作るにはまず、脈ありサインを見逃さない事

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恋愛においては、脈ありサインをキャッチすることが重要だ。

脈ありのサインはまさに恋愛のチャンスであり、これをつかむことができれば彼女を作ることなんて何の苦労もない。

しかし、ずっと彼女がいない男性は、女性からの脈ありサインをキャッチすることが苦手だ。

ずっと脈ありサインを見逃している過去の蓄積が、今の彼女がいないという状態に導いたのだ。

 

一方、恋愛上級者は、脈ありサインを見逃さず、しっかりと恋愛のチャンスをものにする。

いったい彼らはどのような視点、どのような感覚で脈ありサインを見分けているのだろうか。

その真実を解説しよう。

 

恋愛上級者と恋愛初心者の違い

恋愛が上手な男性は、相手からの脈ありサインをつかむことがうまい。

ずっと彼女がいない男性には、想像できないほど鋭い感覚を持っている。

 

例えるなら、携帯電話のアンテナの精度が違う。

恋愛上級者は、電波を良く拾い、自分と相手の間でスムーズな通話ができる。

逆に彼女がいない男性は、電波を拾えず、相手との通話がとぎれとぎれだったり、圏外になったりする。

 

こうして恋愛上級者は、小さなサインも明確に受け止めることができ、恋愛のチャンスをものにする。

彼女がいない男性は、脈ありサインを拾えなかったり、大きなサインでさえ見逃す。

 

両者の違いは明白で、恋愛の入り口の大きさが全く違う。

こうして恋愛初心者は、彼女がいないままでいる。

 

彼女を作るには、相手の脈ありサインを見逃さないこと

彼女を作るには、相手からの脈ありサインを見逃さないことが重要になる。

しかし、相手から脈ありサインの見分け方は驚くほど簡単だ。

・相手から頻繁に連絡が来る。

・相手から中身のない連絡がメールなどで来る。

・一緒に遊びに行く。

・よく話しかけられる。

などなど無数にあるが、一つ一つの相手の行動に注目してはいけない。

それは「木を見て森を見ず」。

視野が狭いのは失敗する人のパターンだ。もっと視野を広くしてものを考えるべきである。

 

つまり、相手の自分に対する行動が普通でないものであるかどうか、が判断の基準になる。

自分と相手との仲が、その他の人と比べて違うものであれば、脈ありと見て良い。

 

相手と会う頻度、話すときの距離や内容、相手のテンション・・・

とにかく全体的に見て周囲の男性にはしないこと、あるいは女友達とは違う感覚がないだろうか。

 

恋愛初心者はこれらのサインを「アレ?」とか「ん?」とは思っても、そのまま放置。

一方、恋愛上級者はこれらサインを自分に対して好意が向けられているな、と察する。

これがセンサーの違いだ。

 

キーになるのは「違和感」だ。

とにかく普通じゃないな?と思ったら、少なくとも脈ありなんじゃないか、くらいには疑ってみよう。

 

彼女を作るには、自分の脈ありサインを見逃さない事

もう一つ盲点なのが、自分からの脈ありサインである。

これこそ問題の本質と言える。

恋愛初心者と、恋愛上級者との間を分ける決定的な違いがこの、自分の内部にある脈ありサインセンサーだ。

 

つまり恋愛上級者は、自分が誰のことを好きなのかを認めることができるが、恋愛初心者にはこれができない。

「自分の本当の気持ちを素直に認めることができるかどうかの違い」とも言える。

 

恋愛初心者は、自分が好きな女性を素直に認めることができない。

本当は好きなのに、それに気づかない。

・話していて楽しい

・また会いたくなる

・相談したくなる

このような相手に対して、少し元気になるような感覚。相手のために何かして世話を焼きたくなる気持ち。

これは相手に対する恋愛感情の可能性がある。

 

恋愛上級者は、この自分の内側にある気持ちを見逃さない。

俺はこの子が好きなんだ、と気付き、さっそく行動を起こす。つまり、誘う。

 

恋愛初心者は、こうした自分の内側の好意サインを無視しているため、恋愛のチャンスをなくしている。

これでは彼女を作る可能性は減るばかりだ。

 

さて、話したり連絡を取るだけで元気になってしまうような女性はいないだろうか。

あるいは他の女性には感じない、「違和感」を感じる女性はいないだろうか。

それは、本当は自分が好きな女性という証拠なのかもしれない。

 

彼女を作るには、自分と向き合うこと

ここまで書いてきたように、恋愛のチャンスをものにするためには、違和感が非常に重要である。

特定の女性が、他の女性とは違う感じ。

恋愛初心者のうちは、この感覚がつかめない。あるいは認めることができない。

 

脈ありサインだと認められない原因はいくつか考えられる。

本当は好きなんだけど容姿が好みじゃなかったり、本当は好きなんだけど彼氏がいるとか、住んでいるのが遠いとか。

あるいは、恋愛や女性に対する苦手意識があり、何か理由をつけて遠ざけていようとする場合。

 

いずれにせよ、「彼女が欲しい」と思い、この状況を打開したいのなら、自分の本当の気持ちの障害になる価値観を捨てなければならない。

実はずっと自分に彼女がいないのは、出会いがない環境のせいでも、顔が不細工だからでもない。

ましてや女性全員から嫌われているわけでもない。

 

これだけたくさん女性がいるのだから、現時点でも数人はあなたに好意を寄せているだろう。

後は自分に向き合い、脈ありという事実を受け止められるかどうかにかかっている。

 

まとめ

恋愛上級者と恋愛初心者の差は、恋愛に対する肌感覚が全く違う。

理屈よりも、流れに身を任せて無理に逆らわないような振る舞いをすることができる。

 

ここまで恋愛上級者と初心者の違いについて述べてきたが、これらの違いを生んできたのは恋愛経験の差である。

ただ単に初心者は恋愛という流れの中で泳ぐのにまだ慣れていないだけだ。

そして、練習をしなければ永遠になれないまま。

 

恋愛には勇気がいる。特に慣れないうちは怖くて仕方ない。

しかし、恋愛上級者だっていつか通った道。

このまま恋愛をしない人生で終わらせず、飛び込む勇気を持ってもらいたい。

 

自分の気持ちに素直になること。

アプローチしたいのにしない理由が思いついたら、それは逆にGOサインなのである。

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