恋愛

【3つのCが大切】恋愛が苦手な男性でもモテる方法

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モテない男性は、恋愛をよくわかっていない。女性と知り合っても、そこからの進め方が全く見当がつかない。

だから、いきなり誘ったり、いきなり告白したりする。

当然うまくいかない。そして、この苦しみからの解放されようと恋愛テクニックを知りたがる。

 

よく考えてみたらおかしな話だ。

はたして恋愛に慣れている人が、恋愛テクニックに関する本を読んだり、コラムを読んだりするだろうか。

そうなのだ。恋愛はテクニックでするものではない。

もっと相手の気持ちに寄り添うことができれば、いつの間にかその女性は、自分の彼女になっている。そういうものなのだ。

 

それでは、恋愛が苦手で苦しんでいる男性たちのために、好きな女性にモテる方法について解説しよう。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法 恋愛のイメージをつかもう

恋愛が苦手な男性は恋愛の進め方が「雑」だ。

力を入れるべきところで頑張らなかったり、丁寧に進めるべきところで力んだりする。

タイミングをつかめていない上に、力の入れ具合も間違っている。

 

この様子はケーキ作りに例えるとわかりやすい。

ケーキを作るには、繊細な力加減が必要になる。素材が柔らかいからだ。

ここで、力の入れ具合がわからないと形が崩れてしまったり、装飾が雑になる。あるいは途中でムキになって壊してしまうかもしれない。

そして出来上がったケーキはまるで恋愛の形を成していない。

 

その点、モテる男性は経験的に力を入れるべきタイミングと力の入れ具合を知っている。

空気を察し、空気に合わせた対応ができる。

そして出来上がった恋愛のケーキは、素材の良さをいかした見事なお菓子に仕上がっていく。

 

恋愛には、恋愛初心者には見当もつかないほど繊細な対応が求められる。

それでは、モテる男はどのように恋愛関係を仕上げていくのか、3つの「C」に注目して解説していこう。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法① コール -Call-

まず1つ目の「C」は、Call。つまり相手に声をかけることから始めよう。

声のかけ方もいろいろある。挨拶する、質問する、相談する、誘う・・・

これらを相手との親密度に合わせて使う。

 

コツは、ほんのちょっとだけ踏み込むこと。例えば、

  1. 顔見知り程度なら挨拶する。
  2. 挨拶がかわせるようになったら、あいさつに一つ小ネタを追加する。
  3. 小ネタを交えた挨拶ができるようになったら、雑談する。
  4. 雑談できるようになったら、軽い愚痴や相談、お願いをする。
  5. 愚痴や相談に乗ってもらったら、次はもう少し真面目な話題にする。

このように少しずつ、踏み込んだ話をできるようにしていく。

すると間違いなく相手に「自分の存在」が認識されていく。

 

しかし、恋愛が苦手な男性は疑問がわくだろう。

どのタイミングでどの話題で話したらいいものか・・・

そのヒントは2つ目の「C」、Catchにかかっている。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法② キャッチ -Catch-

2つ目の「C」は、キャッチ。相手との距離感を、全力で相手から読み取る。

1つ目の「C」コールによって相手がどのような反応を示したのかを客観的に観察するのだ。

さらに、コールした内容によってどの程度相手との心理的な距離感が縮まったのかもしっかり読み取る。

 

笑顔が増えてきたり、相手からあいさつされ始めるなどから、緊張感が解けてきたことが確認できる。

話すときに選ぶ言葉にも意味があるし、声質、その時の目線などヒントはたくさんある。ありすぎるほど。

そして、コールする(声をかける)レベルを少しずつ上げていく。

つまり、信頼感を作り上げていく。

 

ここで恋愛下手な男性は致命的なミスを犯しがちだ。

相手がどんなしぐさをしているか、どんな言葉を使ったか、どんな話題を振ってきたのか、などの個別の事象から脈ありサインを見出そうとする。

 

こうした姿勢は、相手を見ているようで実は相手を見ていない。ベクトルは強烈に自分に向いている。

これでは恋愛上の正しい判断はできない。

だから恋愛初心者は判断を誤り、幻の希望を持ち続けたり、可能性の芽を摘み取ってしまう。

 

もっと視野を広く持ち客観的かつ総合的に判断していかなければならない。

この考え方は、恋愛に限らず、仕事や人生の選択、日常に起きる全てに対しても言えることなので、肝に銘じよう。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法③ コンタクト -Contact-

3つ目の「C」はコンタクト。つまり、顔を合わせる機会を増やすこと。

つまり、1つ目の「C」であるコールの質を上げ、回数も増やすのだ。

 

相手とコンタクトを取る頻度が限定されているなら、物理的に距離を詰める。

仕事上でしか会わない相手とプライベートで会う。

 

いずれも相手の反応を見て、心理的距離間と物理的距離感を詰めていく。

あいさつ程度の仲なのにいきなり誘ってうまくいくはずがない。

たとえもう2度と会えないことになったとしても、誘ってはいけない。

それは独りよがりな恋愛で、間違った恋愛観を自分に刷り込むことであり、将来的にも相手にも害になるからだ。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法のコツと注意点

恋愛は、独りよがりはダメである。

声をかけて、誘って、その次は・・・と考えているのは恋愛初心者のお決まりのパターン。

全く視野が狭い。ハッキリ言って自分のことしか考えていない。

 

「恋愛」と考えると何かとても大変なイベントのように錯覚するが、実際は対人コミュニケーションの一つに過ぎない。

そしてコミュニケーションとは、相手がいて初めて成立する。

だが、初心者の独りよがりな考え方は、頭の中に相手が存在せず、コミュニケーションになっていない。だから失敗する。

 

相手をよく観察すること。

相手がどれくらい自分に気を許しているのか、あるいは気を許すようになってきたのか。

あるいは、まだ距離を置こうとしているのか。

 

それに合わせてほんのちょっとだけ踏み込む。

つまり相手のペースに合わせることがとても大切だ。

恋愛のスピードを決めるのは相手なのだ。

 

恋愛が苦手な男性でもモテる方法 まとめ

恋愛が苦手な男性にとって「恋愛」「女性」を相手にすると身構えてしまう。

緊張感がみなぎり、全身が硬直し、頭も固くなる。

 

しかし、ここまで見てきたように、恋愛とは言え、相手が女性とは言え、じつは男性相手に仲良くなるのと同じ。

恋愛はコミュニケーションなのだ。

相手が女だろうが男だろうが老人であろうが、子供だろうが結局みんな同じ。

これが理解できれば、恋愛に不安があっても少しは気が楽になるのではないだろうか。

 

恋愛初心者は、恋愛というフィールドに慣れていないだけ。だから本当は大した問題ではない。

焦らず少しずつ信頼関係を築いていくこと。それこそリアルにモテる方法なのである。

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